はじめに

海外旅行中にスリの被害に遭わないためには、事前の準備と注意深い行動が重要です。今回は、色々な予防方法のうち筆者が実際旅行先で行なって有効だったスリ対策をお伝えします。
目次
リュックサック対策
リュックサックを体の前に担ぐ?
旅行でのリュックサック対策というと、体の前側で担ぐのが主流かなと思います。
ただ、これらにはいくつかデメリットがあります。
- かっこ悪い
- 動きにくい
- 目の前の手の動作がしにくくなる
このようなデメリットがあり正直いくらスリ対策とはいえ、これでは楽しく旅行ができないと思いました。
では、チャックに鍵をかけてみてはどうか?
と思いますが、確かに強固なガードにはなりますが旅行中リュックサックの中身を取り出す際にとても不便です。
解決方法(私の場合)
私の場合はある特徴を持ったリュックサックを利用しております。
すなわち、少し開けにくいチャックを使用している。またバックの中にさらにチャックがある収納場所があるリュックサックを推奨します。具体的には下図のようなリュックサックです。

このようなリュックサックであれば普通に担いだとしても、貴重品をリュックサックの内部のチャックつきの収納スペースに入れておけば盗られることはほとんどないです。なぜなら一回外の大きなチャックを開けてさらにそこに手を突っ込んで、さらにチャックを開けて盗まないといけないからです。
逆にスリに会いやすいバッグやリュックはチャックなど開閉口から直で貴重品に手が届くようなバッグです。ポケットやバッグのポケットにスマホや貴重品を挿しっぱなしは論外です。
なのでスリ対策では王道のポシェットなどは電車内の混雑時はむしろスリのターゲットになると思います。
メリットをまとめると
- 二重チャックなので基本的には盗難されにくい
- 普通に担げるので動きやすい
- かっこいい
デメリットは
- 内部のチャックまで開けられても気づかない人にはリスクでしかないです。
- 警戒心の低い人にはリスクかもしれません。
まとめ
今回は、海外旅行でのリュックサックのスリ対策について書かせていただきました。
スリ対策は色々ありますので自分に合ったスリ対策をしていただければと思います。
下に上の図のようにリュックに結びやすい、ショルダーストラップをご紹介します。
スマホの盗難対策も合わせて見ていただけたら幸いです。
下は盗難防止タイプのリュックサックです。参考までに。





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