はじめに

イタリア旅行でまずはいくところがヴェネチアが多いのではないでしょうか?そして一度はゴンドラに乗ろうと思うのではないでしょうか?実際現地にいって思うのが、どこの乗り場で乗るべきか?ということです。

実際ゴンドラいってみた感想
- 窓口はほぼなし。ゴンドラ乗り場の近くにいるお兄さんに話かけるか、気づいてくれれば案内してくれます。
- ゴンドラを操舵しているゴンドリエールさん達は、みんな知り合いもしくは血縁の方が多くゴンドラを操縦しながら世間話を交流をしています。途中話をしていた血縁のお兄さん達は僕たちも話てくれました。
- ゴンドエールさんは、当然ながら観光客に慣れていて写真もとってくれるし、カメラに映っても手を振ってくれました。(全員がそうではないかもしれませんが出会ったゴンドリエールの方は皆そんな感じでした)
- 昔はぼったくりが横行していたそうですが、今はベース料金は定められているようです。2024年6月時点では90ユーロでした(約30分)
いくべきゴンドラ乗り場その1
まず第一におすすめするゴンドラ乗り場は、ゴンドラでは必ずいくべき「ため息橋」の下を通るゴンドラ乗り場です。ため息橋の下でキスをすると永遠に結ばれるというジンクスがあるようです。このため息橋にいくことのできる代表的な乗り場が「Gondola Danieli」です。


上のMAPのように、サンマルコ広場からドウカーレ宮殿をちょっとだけ通り越したところにあります。おそらくは近くのゴンドラ乗り場もため息橋の下は潜るとは思いますので、他の乗り場にいく場合はため息橋行きますか?と聞いてみるといいと思います。
いくべきゴンドラ乗り場その2
次にいくべきゴンドラの乗り場としては、リアルト橋方面にいくゴンドラ乗り場です。私がのったのはBacino Orceoro ゴンドラ乗り場です。目の前にハードロックカフェがありわかりやすい。ただこのゴンドラはリアルト橋の下を潜らないので、リアルト橋をくぐりたい方はリアルト橋の付近にあるゴンドラにのられた方が良いと思います。
サンマルコ広場近くでリアルト橋方面にいくにはBacino Orceoroになります。


まとめ
今回はヴェネチアでのゴンドラ乗り場についてご紹介いたしました。他にも色々な乗り場があり、なかには音楽を引きながらゴンドラに載せてくれるところもあるようです。ゴンドラは本当に思い出に残りますし、強くヴェネチアを感じられるアクティビティですので是非乗ってみてください。





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